サクラサク | サクラサクアカデミー Day 9開催レポート
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サクラサクアカデミー Day 9開催レポート

サクラサクアカデミー Day 9開催レポート

<2021年2月6日、新規事業の学校「サクラサクアカデミー」Day 9が開催されました。>

 

日時:2021年2月6日 14時-17時

内容:最終プレゼン資料提出、パッケージング

講師:高森厚太郎氏、山崎伸治氏

今回もリアルとオンラインのハイブリッド形式で開催しました。

 

冒頭40分で最終プレゼン資料のパッケージングを行い事務局へ提出した後は、チーム、そして全体での振り返りの時間となります。

チーム内では、メンバー同士で互いにプロジェクトへの姿勢や長所、さらには改善項目を出し合い、さらにチームとしてどうだったかをテーマに振り返りを行いました。

各チームの振り返りの様子からは、チームとしてどれほど真剣に新規事業計画に向き合ってきたか、そしてメンバー同士で率直な意見を交わせるほど信頼関係が出来上がっているか、が伝わってきました。

個人の振り返りでは、起業家メンバーから「ミーティングの進め方や資料作成など、他の人の仕事の仕方に刺激を受けた」など仕事の進め方に関するものが出たり、企業派遣メンバーから「社内ではまだ未熟だと思っていたが、フィールドが変わることで今の自分で役立てることを実感できた」といった自分自身の成長を実感するものなど、一人ひとりユニークな視点で挙げられていました。

また、チームとしての振り返りでは「正直最初は属性が違う人ばかりで不安があったが、結果的に違うからこそ様々なハードルを越えられた」「業界の違いや生活リズムの違いに苦労したことで、自分が普段同質な人と仕事をしていることがわかった」など、それぞれのチームでここまでの道のりで得たものを共有し、課題に向き合ってきたことが伝わってくる内容でした。

 

全員の振り返りと最終プレゼン資料を受けて、

講師山崎伸治氏からは、まずメンバーの属性を考慮したチーム設定とチームビルディングとして何をすべきだったかという話があり、次にプレゼンのパッケージングについて「投資家がどういう会社なのかわかり、『勝てる』『化ける』をイメージできるエグゼクティブサマリーは必須。プレゼンとしての体裁は整ったが、事業の中身深堀はまだ弱い。

一回最終パッケージの形を作る経験をしたからこそ、見えてきたものがあるはず。最終プレゼン前日を新たな最終締め切りとするので、それぞれチームで考えて取り組んでほしい」と続けられました。

 

 

講師高森厚太郎氏からは、

「投資家にとって大事なのはプレゼンよりも事業の中身、そしてその事業を現実のものにしていくチーム。事業の中身はもちろんこだわりまくらないといけないし、出資を受けて終わりではなく、起業時の事業がうまくいかない時に転換が必要な可能性もある。そうしたときにも一度しっかりと考えたという経験は復元力になる。だから細部にこだわり、ラストワンマイルを意識して、ぜひ残り2週間こだわりまくってほしい。2週間後の発表を楽しみにしています」と、講師それぞれから受講生に向けて、的確な助言と熱いエールが送られました。

 

次回Day10はいよいよ最終プレゼンです。

今回の振り返りと講師からのフィードバックを受けて、再度与えられた時間をどう活かすのか、各チーム最後の踏ん張りに期待です!